富士虎
富士虎主催イベント『東京會津祭』
味の押し波、余韻の引き波。チーム若波の酒
他人の成功は真似しない。敏腕杜氏の価値観
今までにない、新たな日本酒リキュールを求めて
酒造りは化学とセンスと情熱
富士虎主催イベント『福×福まつり』
富士虎主催イベント『東京會津祭』 / EVENT
富士虎主催イベント『東京會津祭』

富士虎が取材を重ねてきた、彩酒ノ國「会津」。銘醸地の注目蔵元を東京に迎え、新たな切り口で主催する日本酒試飲イベントです。 従来の日本酒イベントとは異なり、会津在住のDJ陣による選曲で空間を演出。会津の郷土料理を提供する飲食ブースも好評いただいています。参加蔵は会津の酒蔵が中心ですが、特別招集枠を設け…READ MORE>>

味の押し波、余韻の引き波。チーム若波の酒 / SAKE
味の押し波、余韻の引き波。チーム若波の酒

“味の押し波、余韻の引き波”をコンセプトに掲げる若波酒造は、昔から甘く優しい飲み口の“オンナ酒”を醸してきた酒蔵だ。現在は蔵を経営する弟と杜氏の姉、そして蔵人が三位一体となり、ブレない酒造りを続けている。そんなチーム若波が醸す『若波』ブランドは、25BYで4造り目。そのバックボーンにあるものとは――…READ MORE>>

他人の成功は真似しない。敏腕杜氏の価値観 / SAKE
他人の成功は真似しない。敏腕杜氏の価値観

  福岡の日本酒を語るうえで、今や絶対に外せない銘柄『山の壽』。出品のために醸された特別なお酒ではなく市販酒を評価する「福岡県酒類鑑評会」で、最高賞の県知事賞や金賞を全部門で連続受賞している。生酒と変わらぬフレッシュ感やガス感を放つ火入れ酒など、業界最高峰の酒質を醸す注目杜氏・忽那信太郎。…READ MORE>>

今までにない、新たな日本酒リキュールを求めて / SAKE
今までにない、新たな日本酒リキュールを求めて

日本酒をベースにしたリキュール市場は、梅酒・ゆず酒・みかん酒など数多くの商品が出回るようになり、賑わいを見せている反面、飽和状態にあります。そんな市場に一石を投じる、日本酒リキュールの新定番を提案すべく、ひとりの若き醸造家の挑戦が始まりました。南会津に蔵を構える「会津酒造」の次代蔵元、渡部景大27歳…READ MORE>>

酒造りは化学とセンスと情熱 / SAKE
酒造りは化学とセンスと情熱

“酒造りは化学とセンスと情熱”をスローガンに、約30年前から純米酒蔵を目指してきた井上合名会社。コアな日本酒ファンを魅了する「美田 山廃純米」、見た目も味もモダンなイタリアンラベルシリーズ「三井の寿 夏純吟チカーラ」といった酒質の幅で、多くの日本酒ファンを魅了している。九州からいち早く東京市場を開拓…READ MORE>>

富士虎主催イベント『福×福まつり』 / EVENT
富士虎主催イベント『福×福まつり』

  “もっと日本酒を楽しむために”をテーマに活動を続けてきた富士虎が、博多を舞台に展開する新たな日本酒イベントです。 晩夏の日本酒イベント『福×福まつり』は、福岡の酒蔵(5蔵)と福島の酒蔵(5蔵)から蔵元や杜氏を迎え、“福”で繋がる10蔵が日本酒の美味しさを伝えるイベントです。躍進めざまし…READ MORE>>

己の一歩を表現する決意の酒『一歩己』 / SAKE
己の一歩を表現する決意の酒『一歩己』

江戸末期創業の豊国酒造は、むかしから地元に根ざした酒造りを続けてきた。今も変わらぬそのスタンスを受け継ぐのは、9代目の矢内賢征さん。名杜氏・簗田杜氏の味を守る『東豊国』ブランド、そして自身が立ち上げた決意の酒『一歩己』ブランドで、一番星のごとく輝き続ける酒蔵を目指す。   “地酒としてあた…READ MORE>>

個性的であることを信念に持つ、喜多方の新鋭蔵 / SAKE
個性的であることを信念に持つ、喜多方の新鋭蔵

“酸”と“甘”のバランスにこだわった酒を醸す会津のニューウェーブがいる。喜多方の峰の雪酒造場で杜氏を務める佐藤健信さんだ。彼が酒造修行から蔵に戻ったのは、30歳の頃。23BYからスタートさせた純米吟醸酒『Yamatoya Zennai』は、まだまだ生産数は少ないもののファンを増やしている。万人が好む…READ MORE>>

『飛露喜』誕生のストーリーと、語られる未来 / SAKE
『飛露喜』誕生のストーリーと、語られる未来

現代酒質の幕開けを飾った第一世代であり、プレミアム酒の代表格となった今もさらなる飛躍を目指す『飛露喜』醸造元・廣木酒造本店。会津の酒の歴史や価値を変えたと言っても過言ではない存在だが、そのサクセス・ストーリーは廃業をも考えた苦難の時代から始まる。『飛露喜』躍進の立役者、廣木健司が考える“未来”とは―…READ MORE>>