【会津】 竹原の『馬しゃぶ』と『どてちん丼』

 肥沃な大地と清らかな水資源に恵まれ、山々に囲まれた環境が食品の保存技術を発展させ、独自の食文化を育んできた会津地方。

富士虎が酒作りに参加している曙酒造がある会津坂下町は、さくら肉が名物。

そこで出会った、絶品グルメを紹介します。

 

 

さくら肉専門店だから実現できる

栄養満点の絶品やみつきグルメ!

 

会津坂下町には馬の競り場があったことから、さくら肉(馬肉)が昔からの名物。

地元の家庭でも食されている「さくら刺し身」は赤身が多く味は蛋白で、ニンニクと辛しみそダレで味わうのが特徴です。

さくら肉専門店の竹原は、店舗の隣に焼肉居酒屋を併設するお肉屋さん。すなわち、さくら肉専門店が経営する焼肉屋でもあります。

美しい色をした新鮮なさくら肉はオーダーを受けてからカットされ、「さくら刺し身」や「さくら焼き」として提供。

そんな竹原のメニューで、地元の人だけが知っている裏メニューが『馬しゃぶ』です。

牛や豚のしゃぶしゃぶにくらべると、あっさりしていて柔らかい。赤身の旨みがしっかり残るので箸も酒もすすみます。

 

そして、〆の食事としておすすめされ、食べた瞬間に言葉を失った黄金メニューが『どてちん丼』。

こちらはさくら肉の中落ちをたたいて、ご飯の上にのせたハーフ丼。

わさび醤油を上からかけていただくのですが、適度に脂がのった中落ち肉が口の中で米と融合すると、それはもう……。

いま考えただけでもヨダレが垂れます。値段はなんと480円!

富士虎が会津坂下に立ち寄った際には、必ず竹原で腹を満たしています。

 

 

『竹原』

福島県河沼郡会津坂下町字惣六1番地
☎0242-83-1627